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No.0194
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国部門別最優秀賞【個室】部門> 『2人のお子様のお部屋ができるかしら?』 『収納はとれる?』 『使い勝手は?』 I様ご家族の、たくさんの“?”を叶えるために、リフォーム計画がスタートしました。 47?という限られたスペースを最大限に活かす為、実際よりも空間を広く感じる工夫をもりこみました。 “どこに何をしまうか”。 収納計画はしっかりと打ち合わせをし、奥行・高さをすみずみまで無駄なくプランした事で、さまざまな場所での収納UPを実現しました。 お子様のお部屋にはロフトベッドを造作。ご家族でペインティングした壁がインテリアのポイントになっています。光と風を十分に確保し、将来的には2部屋に仕切れるように計画されています。 リフォーム後、ご家族4人の夢を叶えたお住まいは、毎日とても幸せ…と嬉しいお言葉を頂きました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0193
No.0192
No.0191
No.0189
お掃除や日々の生活に「EM(有用微生物)」を活用されている奥様。リフォームの際にも、EMを多用して住まいを快適、かつ家族も健康的に過ごしたい、また築40年という住まいの構造補強を含め、一新してこれからも住まいを大切に丁寧に維持していきたいとご希望されていました。 そこで、まず住まいの基本性能と住み心地ちを見直し、壁付キッチンを対面化に。生活動線を踏まえた耐力壁を設け、外部より補強を行いました。 また構造補強と同時に断熱性能UPの為、床断熱・壁外部断熱工事を行い、仕上げには、施主様の希望であったEM入りの珪藻土を採用。シンプルなデザインで末永く快適に維持メンテナンスできる住まいを心掛けました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0187
No.0186
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 支部最優秀賞> 新築で購入されてから9年目のまだ新しいお宅ですが、南面からの採光があまり得られず、特に1階は昼間でも電気が必要なほど。家の中が寒く、人を招くことが殆どなかったと言います。 休日は出掛けることが多いご夫婦でしたので、居心地の良い空間にリフォームすることにより、家でくつろげ、友達を招くことが楽しくなるような住まいをコンセプトに設計しました。 特に採光に配慮し、あまり使用していなかったという朝日の入る和室をキッチンに変更。リビングダイニングには開放的に光が届くように吹抜けを設けました。 また、吹抜けを作ることで減少する収納スペースの確保や、断熱性能にも配慮し、窓はペアガラスに交換しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0185
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 2階建・建売住宅の購入し1階部分で薬局店を独立開業して26年。当時は2階を住居としていたが、お子様の成長に合わせて16年前に一度増築・リフォ-ム。分断されていた2階を接合し旧居住部分の屋根を葺き替え、店舗正面も一新。走行中の車の目にも留まりやすく、かつ、薬局と認識しやすい色使いを施した。1階にあったLDKはお客様用多目的(セミナールーム)として利用。キッチンだったスペースは倉庫になった。水廻りを除く家族の生活スペースは全て2階に移り、天井を高く、吹き抜けにして天窓を取付ることによりどことなく暗い感じのしていた2階も、一日中明るくさわやかな光の差し込むくつろぎのLDKとなった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0183
ご主人が生まれ育った家をご両親から譲り受けリフォーム。 既存を残しながらもライフスタイルに合った間取りに変更。日中でも暗い廊下・階段にも光や風がふりそそぎ、ご家族の会話がはずむ家をご要望でした。 奥様こだわりのキッチンはアイランド型に。まだ小さいお子様が和リビングで遊んでいるご様子を見ながら、お料理やお洗濯などの家事が出来ます。 また、キッチンの背面コーナーには奥様コーナーを造作。ミシンをかけたり、パソコンをしたり、多機能コーナーです。 和リビングのコーナーには、ご主人様コーナーを造作。 ご家族が2階のお部屋にこもらず、自分の趣味も楽しめるよう、LDKに様々なコーナーを設置。お互いの目を見て話せる、光と風がふりそそぐ笑顔あふれるLDK空間になりました。 玄関にはお帰り窓を造作。廊下・玄関にも光と風を届けます。
No.0182
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国優秀賞【個室】部門> 築20年のマンション最上階に立地している本物件は、吹抜部分の温度差によって起こる結露と水廻りの老朽化もあり、調湿性の富む自然素材やタイル、フレキシブル収納と最新の器具をご要望。奥様の趣味でもある、茶道が住まいの中でも気軽に練習やお友達を招いてのお茶会ができるよう、機能性とデザイン性が融合した空間をご希望。窓辺部分は、すべてインナーサッシを配し、空間に合わせた結露対策と、珪藻土や無垢材などの調湿素材をご提案。また、フレキシブルで内部パーツを交換すればよい収納を奥行きの変化を付け、使用頻度の高いところへ配置。茶室は県産材の西川材を採用、モダンで本格的な茶室へ。リビングの間仕切には、アンティークの欄間と襖に隠れた『月』が、住まいを見守ってくれる。